スキー保険を徹底比較!300円から入れる簡単&安心の保険をご紹介

スキー場でのケガや事故について気になったことはありませんか?ウィンターシーズンになると、たまにニュースで人と人がぶつかる大きなスキー事故を耳にすることもありますよね。ここでは、そんな大きなスキー事故以外にも自分単独の捻挫や骨折までカバーできるスキー保険の比較情報を掲載しています。

統計ではシーズン中に日本全国のスキー場で1日におよそ100人がケガをしています。保険に入って安心してスキーやスノボを楽しみましょう。※全国スキー安全対策協議会「スキー場傷害報告書」より

※保険の契約は保険契約者本人が内容を確認した上で契約してください。このサイト内の表記が誤っている場合や、時間の経過により記載内容が実際と異なっている場合があります。事故が発生した時の状況により、保険金が出ないケースや減額されることもあります。保険契約は必ずご自身で確認の上行ってください。

1.スキー保険の比較

1-1.スキー保険の保険料と補償例

現在、スキー保険は数社の保険会社が取り扱っています。安いプランだと、1日の保険料が300円位からあり、スキー場での盗難からケガによる入院・通院まで幅広くカバーしてくれます。あまり考えたくないですが万が一、死亡してしまった時や後遺障害を負ってしまった時、それに他人をケガさせてしまった場合の損害賠償にも保険金が出てくれます。

1つの保険会社で複数のスキー保険を発売しているところもあり、保険を比べると結構複雑です。ここではスキー保険初心者にもわかりやすくするため、日帰りと1泊2日の保険料と、補償のある・なしは○×にしてを比較しました。

●スキー保険の例


~用語の説明~

保険料:
保険の掛け金のこと。保険料を支払うと事故になった時に保険金が出ます。スキー保険は掛け捨て型なので、何も事故が起こらずスキーが終了した場合でも、支払った保険料は戻ってきません。
補償:
どういうケガや事故で保険金が出るかをあらわします。
死亡・後遺障害:
スキー事故が原因で亡くなったり、後遺障害を負った場合に出る保険金です。
入院保険金日額:
例えば骨折して入院した場合などに出る保険金です。
通院保険金日額:
例えば捻挫で通院した場合などに出る保険金です。
損害賠償:
自分が他人をケガさせてしまった場合や、物を壊してしまった場合に出る保険金です。
携行品損害:
スキー板を盗まれたり、所持品が盗難にあった場合に出る保険金です。
救援者費用:
例えば霧にまかれて遭難し捜索が行われた場合などに出る保険金です。

●加入方法のポイントまとめ

ここで紹介している保険は、各社の保険の中から一番保険料の安いプランを紹介しています。

○契約携帯会社

・NTTドコモ

保険料:日帰り300円 1泊2日300円
支払い方法:ドコモ電話料金と一緒に支払い
ポイント:スマホのdメニューから保険加入できる。手続きは「ネットワーク暗証番号」と「生年月日」を入力するのみ。(ドコモユーザーのみ)
注意点: 通院保険金(病院に通院しただけで出る)はついていません。

・au損保

保険料:1年間4,130円
支払い方法:クレジットカード・コンビニ払い・au電話料金と一緒に払い
ポイント:年間契約で日常生活もカバーされるのでリピーターにはおすすめ。au以外のキャリアユーザーも加入できる。
注意点:1日単位で加入できません。携行品損害(盗難にあった場合に出る)や通院保険金は付いていません。

・ソフトバンク

保険料:日帰り300円 1泊2日600円
ポイント:My Softbankから保険加入できる。(ソフトバンクユーザーのみ)
注意点:携行品損害(盗難にあった場合に出る)は付いていません。

○旅行会社

保険料:日帰り500円 1泊2日500円
支払い方法:旅行代金と一緒に支払い
ポイント:スキーツアーの予約フォームから同時加入ができ加入手続きがラク。さらに同行者の分も同時に加入できる。
注意点:旅行会社により保険加入対応していないところもある。

○コンビニ(セブンイレブン)

保険料:日帰り500円 1泊2日1,000円
支払い方法:現金・nanaco
ポイント:マルチコピー機で契約し店頭払いなので誰でも簡単に加入できる。
注意点:携行品損害(盗難にあった場合に出る)は付いていません。

○Yahoo!

保険料:家族型550円/月
支払い方法:Yahoo!ウォレット(クレジットカード・預金払いなど)
ポイント:家族全員まとめて保険加入できる。
注意点:死亡・後遺障害(亡くなったり、体の機能が回復できない状態になると出る)は付いていません。

○保険会社(AIG損保)

保険料:日帰り934円 1泊2日934円
支払い方法:クレジットカード
ポイント:全ての補償が付いていて誰でも加入できる。
注意点:保険料がちょっと割高。

1-2.保険を選ぶ時のポイント

・保険選びや加入手続きが面倒ならば・・・旅行会社で加入

旅行会社のサイトでスキーツアーを予約するときに、同時にスキー保険を申し込んでしまうのが一番ラクです。親切な旅行会社では、ツアーの予約フォームを打ち込んでいくと、スキー保険に「入る」「入らない」を選ぶところがあります。「入る」を選ぶだけでスキー保険に加入でき、保険料も旅行代金とあわせて支払うことができます。すべての旅行会社がやっているサービスではないので、スキーツアーを扱う旅行会社のサイトを見てみましょう。

 

・とりあえず何でもいいのでスキー保険に加入して安心したいなら・・・旅行会社/保険会社で加入

すべての補償が付いている保険を加入してしまうのが簡単です。携行品の損害から死亡保障まで、万が一何が起こっても基本的にカバーしてくれます。

 

・安く済ませたいならば・・・契約携帯会社で加入

携帯電話会社がやっている保険が割安でおすすめです。月々の携帯電話代と一緒に保険料を支払うことができるので、クレジットカードを持っていない人にもおすすめです。ただし、保険料が安いと補償内容が弱いことがあるのでよく確認しましょう。

 

・スキー保険に入るタイミングに迷っていたら…前日までに加入がおすすめ

今回紹介した保険は、旅行会社以外のすべての加入方法でスキー当日でも保険加入ができます。当日保険加入した場合、加入手続き以降に発生したケガや事故が保険でカバーできます。前日までに保険の加入手続きができなかった場合は、スキー当日にスマホなどで保険加入することもできますが、スキー当日の朝は忙しいので余裕をもって前日までに加入しておきましょう。

2.タイプ別おすすめ保険

2-1.ファミリーでスキーへ行く人向け

一度の手続きで家族全員分が簡単に加入できる、旅行会社/Yahooで加入がおすすめ。

家族で保険に加入する際は、一人ずつ申し込む手間もかかりますし、全員が加入すると結構な値段になってしまうことも。そんな家族でスキーへ行くときには、比較的保険加入の手続きが簡単な旅行会社やYahooで加入するのがおすすめです。さらにYahooなら家族全員で月額500円という料金で加入できます。Yahooの保険は一度契約すると毎月自動更新されてしまうので、スキーが終わったら解約することをお忘れなく。

 

2-2.シーズン中に何度もスキーへ行く人向け

一度の手続きで1年間有効な、au損保での加入がおすすめ。

スマホで加入手続きができるau損保のスキー保険なら、1年契約なので一度加入してしまえば、補償は1年間有効です。しかも、自動更新はされないので忘れて毎年保険が継続されてしまうこともありません。レジャー全般のケガがカバーされる保険なので夏のレジャーでケガをしたときも安心です。また、毎回旅行会社のツアーでスキーに行くなら旅行会社でツアーとセットで毎回加入するのもおすすめです。

 

2-3.マイカーやレンタカーでスキーへ行く人向け

手続きが手軽なコンビニや契約携帯会社での加入がおすすめ。

コンビニ(セブンイレブン)のスキー保険なら、1度の手続きで同行者全員分の保険加入をすることができます。さらに事前にセブンイレブンの保険サイトで登録手続きを行っておくと、店頭のマルチコピー機での手続きがラクになるのでおすすめです。また、契約携帯会社で保険加入するのも手軽です。ドコモの場合は、dメニューの保険契約画面でネットワーク暗証番号と生年月日を入力するだけで加入手続きができます。

 

3.保険の仕組みを知っておこう

保険とはみんなで少しずつ払った保険料の中から、ケガした時に保険金が出るもの。わずか300円を払うだけで、いざ自分がケガをしたときの病院代や、他人をケガさせてしまったときの相手の病院代・損害賠償費用は、保険会社が支払ってくれるのはこの仕組みがあるからなんです。保険の仕組みを知って安心してスキーやスノボを楽しんでくださいね。

 

ここまでスキー保険の比較や、どういったタイプのスキー保険があるのかを紹介してきました。スキー場でケガをした時に、スキー保険をかけていれば治療のための費用が保険から出たり、また人をケガさせてしまった時もスキー保険をかけていれば相手の治療費用や損害賠償費用が出ます。

紹介した通り、保険料は高いプランでも1日に1,000円もしませんし、安いプランでは1日に300円のスキー保険もあります。ちょっとの手間と費用で、大きな安心が手に入るスキー保険。スキー・スノボに行く際にはぜひ加入しておきましょう。

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