チューンナップで滑りが劇的変化!カスタムチューンナップ方法とは

スキー板やボード板は、使っているとどうしても傷がつき、滑りにくくなってきます。そんな時チューンナップすると、板が元通りになり、快適な滑りが再現できます。ここでは、サンディング、ストーン仕上げ、エッジ研磨、滑走面リペアなど、自分でチューニングする場合とお店に持ち込む場合について解説していきます。

1. スキー板のチューンナップとは

スキー板のチューンナップとは、スキー板のお手入れのことです。ゲレンデで滑っていると、その回数に比例してスキー板が傷んできます。新しく買い換えるのも手ですが、お手入れすることでベストな状態を安く再現でき、愛着心も湧いてきます。スキー板のチューンナップはコツさえ覚えればそんなに難しくないので、是非やってみることをおすすめします!

2. スキー板のチューンナップの方法は

ここでは、自分でチューンナップする場合のポイントを解説します。

2-1. 滑走面の滑りを良くする

ゲレンデで滑っていると、スキー板に傷がついたり、よく見ると毛羽立ってきたりします。その部分が雪面との摩擦抵抗を生み、シャープに滑れなくなってくるのです。その面を磨き、滑走面を買った時の状態のようにします。また板の滑走面に傷がついている場合は、補修材を使って傷部分を埋める作業をする必要があります。

2-2. エッジを整えエッジのかかりをよくする

エッジの角度は、非常に重要です。エッジは、滑走面側の「ビベル」と「サイド」の両面からの削りで角度を決めます。ビベル角の違いは板の調子に大きな影響を与え、0.5度の違いでも一般の人でもわかるほどです。自分の好みの角に変えたり、丸くなったエッジを鋭角に戻したりします。

3. チューンナップのお店選び

ここでは、お店に持ち込んでチューンナップしてもらう場合のポイントを解説します。

3-1. 一般量販店のチューニング

一般量販店のチューニングは、ほとんどの工程が機械で行われます。安い金額でやってくれるのでありがたい存在ですが、こだわりの強い人には向いていないかも知れません。

3-2. 手加工にこだわるお店でのチューニング

自分のこだわりをチューンナップに反映させたい方は、チューニング屋さんに持ち込むのが良いでしょう。「スキー板 チューニング」で検索すると、いろんなお店が出てきますので検討してみるのも良いでしょう。チューニングショップに板を出した場合、1万円ぐらいは普通にかかります。閑散期の夏の割引キャンペーンを活用するのがお得です。

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