これで決まり!スノボファッションポイント&インスタ厳選スナップ集

みなさん、スノボウェア選びに迷っていませんか?今ゲレンデではどんなスタイルが主流なのか、どんな色が流行っているのか、選ぶポイントは何なのか、知りたくありませんか?
ここでは、インスタグラムから選んだお洒落スナップ特集やスタイリングポイントなどをお見せします。こちらで紹介するスナップやポイントを押さえ取り入れればこなれ感出る事間違いなしです。さらにデザイン性だけでなく機能面も重要です。そこでおススメのウェア生地、インナー等のご紹介もします!お洒落に快適なスノーボードを楽しみたい方は必見です!

1.近年主流のスタイリングポイント

コーディネートを組む際の注意ポイントはサイズと色です。それさえおさえておけばミスコーディネートはなくなるはずです。
ではサイズ感や色はどの様に選べば良いのか見ていきましょう。

1-1まずはこれ!おさえるべきカラーポイント

押さえておくポイントは【トーン イン トーン】、【トーン オン トーン】です。
これを踏まえておけば色選びに失敗はないでしょう。

・トーン イン トーン

同じトーン(色調)で配色するコーディネートです。ジャケット+パンツで同一トーンに配色すればまとまりがありシンプルながら上級者の様なコーディネートができます!

カラーチャート トーン イン トーン

・トーン オン トーン

同じ色相または類似の色相で色調に濃淡で変化をもたせるコーディネートです。ジャケット(黒)×パンツ(グレー)やジャケット(濃いグレー)×パンツ(薄いグレー)、ジャケット(濃い茶色)×パンツ(薄い茶色)など様々な組み合わせがあり統一感を出すことによりお洒落さUP間違いなしです!

カラーチャート トーン オン トーン

以上を押さえたうえで、ここ近年主流のカラーをご紹介します。
蛍光色やモノトーン、総柄などは定番の色となりますが近年は【アースカラー】が人気です。アースカラーとは大地や木などの茶系にオリーブとカーキ色を含めた色になります。派手な色ではないので、落ち着いた大人の格好良さを演出でき長く愛用できるので1つ持っておくと便利ですね。

カラーチャート アースカラー01

1-2選ぶべきウェアシルエットって?ワイドorタイト

数年前にはスキニータイプのウェアも流行りましたが、上級者ではない限りある程度ゆとりのあるワイドタイプを選んだ方が無難かと思います。スノーボードは常に腰や膝を曲げて滑るので、あまりタイトなウェアにしてしまうと突っ張ったり思うように体が動かなく転倒や怪我の原因にも繋がります。
ウェアはメンズ、レディース、ユニセックスとあり自身の身長ではどのサイズなのか、普段着とはサイズ感が違うのでちょっとわからないと言う方もいると思うので、早見表をご覧になり購入する際の目安にしてみて下さい。※表はユニセックスとなり、ブランドによっても多少の前後がございますのでご注意ください。

サイズ 身長(単位cm)
XXL 180〜190
XL 175〜185
L 170〜180
M 165〜175
S 160〜170
XS 〜165

1-3コーディネートの締めは小物選びで決まる

スノーボードをする上では必須の小物があります。手袋やニット帽、ゴーグル、ヘルメット、ネックウォーマーやウェアに付いていなければリフト券ホルダーも必須となります。デザイン性も大切ですが、色選びが非常に重要となり、無難な黒のアイテムで毎シーズン使える様なアイテムも良いですがちょっと色を入れて楽しんでみませんか?
色選びのポイントはウェアの色から拾ってくると統一感がでて散らかった印象はなくなります。例えば、柄物のウェアと合わせるのであればその柄から1つ色を選び帽子や手袋に取り入れるのがポイントです。

  • スノーボードの小物
  • スノーボードの小物

上左図では3色のボーダーのウェアからベージュの手袋や同じ茶系のサングラスを取り入れる様なイメージでコーディネートをすると統一になり、こなれ感が出てお洒落に見えます。
皆さんヘルメットも取り入れてみませんか?馴染みがそこまで無いかもしれませんが、上級者や海外では多くの人が着用しています。トリックをする方に限らず初心者~中級者でも転倒して頭を打つ事や、木に衝突して大怪我に繋がる事もありますので怪我防止もしつつお洒落に取り入れてみてはいかがでしょう。
そこでヘルメットの相場価格と人気ブランドをご紹介します!

ヘルメット相場価格 8,000円~40,000円
メーカー SMITH、GIRO、BERN、ANON

価格はピンキリですが安全面だけでなくグランドトリックに挑戦するいい機会にもなりますね。

2. 必見!お洒落スノボファッション・インスタスナップ特集

ここでは【1. 近年主流のスタイリングポイント】を踏まえた上でインスタグラム掲載のスタイル別スナップを載せています。蛍光色や総柄、今流行りのアースカラースタイルと3パターンをゲレンデスナップと○○○さん(アカウント名)がコーディネートした写真を是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

2-1真っ白なゲレンデに映える蛍光色スタイル

  • スノボファッション 蛍光色のコーディネート
  • スノボファッション 蛍光色のコーディネート
  • スノボファッション 蛍光色のコーディネート
  • スノボファッション 蛍光色のコーディネート

チェックポイント!!
白いゲレンデではやっぱり蛍光色は映えますね。無地の蛍光や柄物の蛍光と様々ですがジャケットかパンツどちらかを蛍光色にしている方が多い印象です。上下蛍光でも柄物ジャケットの1色をパンツの色として使うことにより、単色のパンツが浮かずに馴染んでますね。

  • スノボファッション 蛍光色スタイル
  • スノボファッション 蛍光色スタイル
  • スノボファッション 蛍光色スタイル

チェックポイント!!
【comingsuu】さんのコーディネートはジャケットの蛍光色を小物の一部に取り入れたり、インナーで蛍光を使うさりげなさや2枚目の写真ではパンツの蛍光色とジャケットの一部、サングラスのテンプル、グローブの一部に同色の蛍光色を使用している所は上級テクニックですね。

2-2目立つこと間違いなし総柄スタイル

  • スノボファッション 総柄のコーディネート
  • スノボファッション 総柄のコーディネート

チェックポイント!!
総柄ウェアでも着ている人が多くみられたのが迷彩柄でした。迷彩と言ってもカラーバリエーションも豊富で多くのブランドが毎年出している事や、男女共に使える柄であるのでカップルでお揃いも良いですね。基本的に皆さんパンツは無地でジャケットに多数色を使用しているため落ち着いた色合いが多い印象ですね。

  • スノボファッション 総柄スタイル
  • スノボファッション 総柄スタイル
  • スノボファッション 総柄スタイル

チェックポイント!!
【comingsuu】さんのコーディネートは全体的にバランス良くジャケット、パンツ、小物で色に統一感を持たせ柄物なのにすっきりとまとまっている印象があります。

2-3落ち着きシンプルコーディネート!無地・アースカラースタイル

  • スノボファッション アースカラースのコーディネート
  • スノボファッション アースカラースのコーディネート
  • スノボファッション アースカラースのコーディネート
  • スノボファッション アースカラースのコーディネート

チェックポイント!!
今主流で人気のアースカラーはインスタグラムを見ているととても多いですね。シンプルながら大人な雰囲気も出せて飽きがこない色合いなので蛍光や総柄のウェアを持っている人でも1着あると便利。アースカラーと言うのは、木々や大地、新緑、紅葉、水など様々な自然の色を指すので雪山にもマッチしますね。

  • スノボファッション アースカラースタイル
  • スノボファッション アースカラースタイル
  • スノボファッション アースカラースタイル

チェックポイント!!
左下の【comingsuu】さんコーディネートは全て茶でまとめていますが、それぞれ素材が違ったりフライトキャップは迷彩柄でファーの白がアクセントになっておりすっきりとまとまっていてカッコイイですね。

3. ウェア素材・ウェアインナーは何を選べばいい?

ウェアで良い素材って何?何を目安に買えばいいの?インナーはヒートテックとかで十分?そんな疑問抱いた事はありませんか?
そこで素材のあれこれや買う時の目安をご紹介します。

3-1まず耐水圧と透湿性とは

① 耐水圧

簡単に言いますと、防水の度合いです。数値が高ければそれだけ防水が高く生地に染み込みにくいという事になります。
まずはみなさんが普段使用している傘の平均的な耐水圧はいくつかご存知でしょうか?ナイロン製傘の平均耐水圧は250mmとなります。ではスキー、スノボウェアの通販で買える安価な10,000円程度のウェアは5,000~10,000mmが平均となります。高価な約2,5000~50,000円程度のウェアでは耐水圧が20,000mm~45,000mmにもなります。それらを踏まえ下記の例をご覧ください。

例)体重75kgの男性の場合
・濡れた場所に座った時の耐水圧→約2,000mm
・濡れた場所に膝を付けている時の耐水圧→約11,000mm

滑りなれていない初心者では前に転ぶ事も多いかと思います。その時膝を地面に付ける状態になりがちではないでしょうか?
例を見て頂いたお分かり頂いたかとは思いますが、10,000mmの耐水圧のウェアでは中に染み込んでしまう場合がございます。
ウェアの購入を検討されている方は耐水圧10,000mm以上のウェアを購入するか、防水スプレーをウェアにかけると良いと思います。防水スプレーは通販で1,000円前後で購入が可能で万が一忘れてしまっても現地でも販売している所が多いので購入をおススメします。

② 透湿性

こちらも簡単に言いますと、衣服内の汗(蒸気状態)をどれだけ外に排出するかという事です。
透湿性が低いと衣服外に蒸気が逃げず、不愉快になるだけでなく汗が冷え風邪を引いたりもしてしまいます。
では、どれぐらいの透湿性が必要かご案内します。まず汗をかく量ですが、1時間辺り安静時で約50g、軽い運動時で約500g、激しい運動時で約1,000gとなりこれらを24倍したものが【透湿性】となります。激しい運動時では透湿性が約24,000となりますがスキーやスノーボ―ドでは夏場と違い汗だくになることはそこまでありませんので5,000~10,000もあれば十分です。安価なウェアでは透湿性1,000~2,000や記載がない物もありますのでご注意ください。標準価格のウェアであれば約5,000~10,000の物が入手できます。高価なウェアであれば45,000以上の物もありますがそこまでのスペックがなくても問題はありません。
デザインにばかり目がいきがちなウェア選びですが、【耐水圧】と【透湿性】にも注意してより良いウェアをお選び下さい。

3-2ウェア保温・防水・通気性すぐれ素材

スキー、スノーボードウェアに使用されている【耐水圧】や【透湿性】に長けている素材をご紹介します。

① GORE-TEX(ゴアテックス)

ゴアテックスとは、アメリカ企業Gore&Associates(ゴア&アソシエイツ)が製造する防水透湿素材のことです。
先述しましたが、安価な10,000円前後のウェアでは耐水圧は平均約5,000~10,000mmで透湿性は1,000~2,000 g/㎡となりますがゴアテックス素材を使用したウェアやアウトドアグッズでは耐水圧 約45,000mm、透湿性 約13,500g/㎡と非常に優れた素材となりこちらを使用した商品は高価な物が多いですが人気も高く、有名ウェアブランドでも多く使用されています。ゴアテックス素材を使用した商品にはタグがついていますので、ウェア選びの際は気にしてみてみてはいかがでしょうか。

GORE-TEX(ゴアテックス)

② DRYTEC(ドライテック)

ドライテックとは日本企業のアウトドア商品を展開するmont-bell(モンベル)が独自に開発した防水透湿素材のことです。
耐水圧 約20,000mm以上、透湿性は約8,000~20,000 g/㎡となります。ゴアテックには耐水圧では劣りますが透湿性では上まっておりこちらも優秀素材には間違いありません。

上記2つの素材の共通点はアウトドア商品に使用されているという事です。
スキーやスノーボード以外に雪山登山の商品に使われているという事は、登山などで最悪のケースを想定されて作られているため非常に性能が高いと言えます。
ここだけの話、ゴアテックスにこだわると有名ブランドが使用していることが多いため高価ですが、それに比べドライテックはモンベル独自の素材となり5,000円~10,000円もしくはそれ以上に安く購入することもできます。もし、ゴアテックスの様なハイスペック素材が欲しいが50,000以上するウェアは買えないという方は参考にしてみてください。

3-3インナーのあれこれ!

ずばりおススメのインナーはモンベルやコロンビア、アンダーアーマ、スキンズといったアウトドア用品ブランドやスポーツ用品ブランドから出ているインナーです!今後もスノーボードやウィンタースポーツを続けるつもりであれば、少し値は張りますがスポーツやアウトドア専門の方が保温だけでなく速乾性や通気性に優れています。
また近年ではユニクロのヒートテックを持っていない人はいないと言うくらい普及していますね。とても便利で筆者も冬場は大活躍しています。そんなヒートテックですが、あまりスノーボードやウィンタースポーツに向いているとは言い切れません。一日中滑っていると思った以上に汗をかきます。保温効果が高いヒートテックですが速乾性、通気性はそれほど良いとは言えないため汗が乾かず体の冷えに繋がりますので専用のインナーを是非使用しましょう。

4.スノボグッズはここで買え!

ウェアや小物ってどこで買うのが良いのかわからない。そんな事思った事ありませんか?ここでは店舗で買う利点やネット通販での利点などちょっとした裏技もご紹介します。こちらを読んで自分の合った購入方法を見つけてみて下さい。

4-1リアル店舗激戦区へ

サイズや色見、試着をしたい!そんな人は東京のスノボ、スキー用品店の激戦区【御茶ノ水・神田・小川町】に行きましょう。
店舗数が多く密集しているので値段の見比べもでき安く、そして自分のサイズを見つけられるはずです。他にも店舗でのメリットは店員さんに相談できる事です。ウェアの細かな説明やおススメなどの話だけでなく、現地で必要な物やゲレンデ情報なんかも教えてもらえますので是非店舗に足を運んでみましょう。

4-2ネット通販でらくらく購入

良い物が欲しいけど、やっぱり安く買いたい。店舗に行く時間が無い。そんな方はネット通販がおススメ!リアル店舗で購入するより安く売られている事が多いため、浮いた分をゲレンデのグルメなど他にあてる事もできますね。最近では翌日には配達可能な通販もあるので急な誘いでも大丈夫。リアル店舗とは違い、試着ができなかったり画面で見た色と実物が違ったなんて事もあるのが難点ですが、忙しい方にはぴったりですね。

4-3冬スポで安くゲット

毎年行われる日本最大級のスキー、スノーボード用品販売イベント冬スポでは昨シーズンの板やウェアが安く手に入るだけでなくリフト券も早割で格安で購入ができます。10月から11月に開催されるのでシーズン前に購入でき、気持も一気に冬気分になること間違いなし。

様々なスタイルやカラーリングの仕方をご説明してきましたがポイントは掴めましたか?
色や柄、小物など揃えるのは大変ですが自分の好きなファッションをして、ゲレンデで滑るのはまた一味違った楽しみ方ができるはずです。滑るだけではなく滑る前から楽しめるのもスノーボードの楽しむ1つのポイントで、もし自分でコーディネートをするのが難しいと思ったら、まずはインスタグラムなどを見て自分のしたいコーディネートをマネすることがお洒落の近道です!
ゲレンデでお洒落をして2倍、3倍楽しみましょう

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